月別アーカイブ: 2014年3月

お金を借りること全般にかなり抵抗があります

お金を借りるということ全般に対して私にはかなり抵抗があります。家族や友人などからの借金はもちろんのこと、銀行や消費者金融からの融資にも抵抗を持っています。

おそらく自分の中で「お金を借りる=誰か(何か)の奴隷になる」というイメージがあるからです。欲しい物を手に入れた引き換えに、自分の自由が失われるような感覚があるからです。借金には、相手が誰であれ、借りた瞬間から返済の義務が生じます。この「返済の義務」が重たいのです。

例えば生活費が足りないといって金を借りるとします。おそらくそのような状況では、元々余裕がなくて借りるわけですから、容易には返済できると思えません。利息がつく場合などはなおさら返済が厳しくなるでしょう。借りたら最後、多重債務まっしぐらのイメージがあります。

贅沢品のための借金にはさらに抵抗があります。欲しい物が手に入った時の喜びは素晴らしいものですが、それ以上に後から重いツケがくる感覚がイヤです。将来本当に自分が返済しきれるのか心配でなりません。

そんな小心者の自分ですので、住宅ローンのような大きな借金は自分には重すぎて考えたこともありません。

突然、季節はずれの話題ですが・・・

“結婚以来、16年、我が家のおせち料理のメインはがめ煮です。
重箱に詰めたりはせず、大鍋に沢山作ります。
がめ煮は筑前煮とも言い、福岡の方では、よくお正月に作られると思います。16年前、結婚してはじめてのお正月に、作ってみましたら、主人は、はじめてがめ煮を食べるらしく、とてもおいしいと絶賛してくれました。以来16年、お正月には作っています。
ごぼう、里芋、にんじん、竹の子、蓮根、こんにゃく、しいたけ、こんぶ、鶏肉と結構材料代がかかるので、我が家では年1のご馳走です。
主人が7年前に、仕事を独立してほんとうに、経済的に大変な時期も乗り越えてきました。お正月のがめ煮の材料費さえ捻出するのがたいへんな年もありました。でも主人が、お正月のがめ煮を楽しみにしているのを見ると、今年は作らないなんて言えず、なんとかがめ煮代を捻出して16年間、欠かさずにがめ煮をお正月においしく食べることが、続けられております。ほんと夫婦ふたりで乗り越え、周りの沢山の方に助けられ、大げさですが、がめ煮を作る季節になると、あ~今年もがめ煮を作れると、いろんなことに感謝したくなります。
私は、今年50歳。夫婦ふたり暮らしです。これからもずっと、お正月に,
夫婦ふたりで、がめ煮を食べれたら、それが最高の幸せです。
がめ煮は、我が家の最高のおせち料理です。

お金を借りる理由が正当であれば良いと思う

お金を借りる方法と一口にいっても、住宅などの大きな買い物でのローンであれば、借金とはまた微妙にニュアンスが違うと私は思います。もちろん大まかに分けると借金なのですが、それはいずれ財産になるものへの借金なので、まったく悪いイメージはありません。
それは住宅ローンだけではなく、教育ローンや自動車ローンなども同じです。

ただそれ以外の例えば贅沢品や遊戯費などでお金を借りるというのは、あまり良いイメージはありません。
とくに個人からお金を借りたり消費者金融を利用したりする時に、その理由が遊戯費や買い物代などだとすると、お金を借りてまでそんなことをしなくても我慢すればいいじゃないかと思ってしまいます。
それでもどうしてもというのであればなるべくなら身内から借りるのが、一番良い方法だと思います。

ただ最近は消費者金融も昔に比べるとずいぶんとイメージは良くなってきているので、借りる理由が正当なものであればどこでお金を借りようと良いとは思います。